2018年5月

敏感肌はクレンジングだって大変なんです

敏感肌はクレンジングだって大変なんです

(公開: 2018年5月 8日 (火))

肌のつやとかハリがあるだけで、若くみえますよね。反対にガサガサだったら水分量は少ないだろうし、老けて見えます。でも敏感肌だったら、決してケアをさぼっているからガサガサなわけじゃないんですよね。見た目だけで判断しないで欲しいと思うところです。何やっても肌が荒れてしまって、クレンジングするどころかメイクしちゃダメなときだってあるくらいですからね。健康な体、丈夫な肌、それだけで財産ですよね。肌が丈夫だったらお高い化粧品を使わなくていいだろうし、何かあったときに皮膚科に行かなくてもいいだろうし、食べるものや生活にも自由度が高かったんだろうなという気がします。もちろん規則正しい生活をするのは悪いことではないですけどね。


酔っぱらって帰って、メイクを落とさずに玄関で寝てたという生活に、ちょっと憧れがあったりします。大自然の中でマスクも帽子もせずに思い切り走り回りたいですよね。最近は大都会でBBQできる場所も増えて、逆にそれがお洒落で人気で助かっているという人も多いのではないでしょうか。ちょっと値段が張るのが難点ですが、色々準備すること、その後のケアを考えると、安いものです。インスタ映えに初めて感謝するかもしれません。

エイジングケア化粧品でも若返りできないこともある

エイジングケア化粧品でも若返りできないこともある

(公開: 2018年5月 8日 (火))

「子育てが一段落ついたから仕事を再開した」と言われる芸能人と「生活が苦しくなって仕事を再び始めた」と言われる芸能人の違いってなんでしょうね。芸能界に姿はなくても、聞こえてくる家庭の状況でしょうか。夫婦円満、夫の仕事も順調、妻の仕事に理解もある、と恵まれた状況だと、生活が苦しいわけじゃなく、自分が輝きたいからとか時間があるとか、趣味がてらとか充実感を求めるためと思ってくれます。でも結婚してセレブになったかと思ったのに、夫が浮気したとか会社が倒産したとか逮捕されたとか、頼みの綱がなくなった状況だと、...大変ですね、と思ってしまいますよね。


そして前者は見た目も若々しいままで、何不自由なく暮らしていたんだろうな、と想像できる状態なのに比べて、後者はお金もあったはずなのにやつれてしまっていて苦労がしのばれるというか、もっと前から本当は苦労していたのかも、と要らぬ想像までしてしまいます。ここまでくるとエイジングケア化粧品とか関係ないですよね。お金があっても窮屈だとしんどいし、どれだけ居心地のいい家庭を築けるかですよね。それは相手に求めるだけじゃなくて、相手にも居心地いいと思ってもらえなくちゃ意味ないんです。